迷子札の個人情報を守る方法【わが家で使っているPET-IDタグ】

もし散歩中にパニックになってダッシュで逃げてしまったら…、家の中から飛び出してしまったら…、という時のために迷子札は付けておきたいですよね。

動物愛護センター(保健所)に保護・収容された場合に、迷子札等の情報が何もないと殺処分までの期間が短くなることもあるそうです。

目次

迷子札選びのポイント

  1. 材質
  2. 大きさ・重さ
  3. 個人情報を守れるか

材質

長く使うなら耐久性を重視してステンレス製が良いと思います。ボーン型など可愛い形の物もあるので、私も初めはこういった商品を検討していました。

首輪にぶら下げると犬が気にしてしまう場合や、出来るだけ負担の少ない物がいい場合は、革製で首輪に巻きつけるタイプがあります。

他にも首輪そのものに刻印されているタイプもカッコイイですね。

本革だと使っていくうちに経年変化で飴色になっていくのも”味”として楽しめます。

大きさ・重さ

身に着ける犬のサイズによっては、迷子札が大きすぎると、首に掛かる重さが負担になってしまうかもしれません。

小型犬の場合は、大きさ・重さも気にしてあげると良いと思います。はるたんは11kgくらいで小さめの中型犬サイズなので、市販の迷子札の重さは問題なく身に着けられそうです。

個人情報を守れるか

私も初めは上記のような迷子札を検討していたのですが、電話番号をそのまま見せることに少し抵抗がありました

例えば、SNSで写真を投稿する際に、電話番号の書いてある迷子札だと全ての写真を加工して、電話番号を消さないといけないと思います。

もし他人に撮られた写真だったら、加工せず公開されてしまうかもしれない・・・ということを心配していました。

ペットプロフとPET-IDタグなら全て問題なし!

迷子札選びのポイントで書いた内容が、「ペットのおうち」のペットプロフとPET-IDタグを利用することで全て解決したのでご紹介します。

(PRでもなければ、「ペットのおうち」さんの回し者でもないのですが…笑)

今なら無料でPET-IDタグを作っていただけるので、迷子札をどうしようか検討中の方は利用してみるのも良いと思います。

(※無料期間がいつまでかは存じ上げません。)

ペットプロフとPET-IDタグのメリット

・軽くて丈夫なステンレス製

・直径22mmの円形なので猫でも装着可

・個人情報が守られる

許可なく飼い主の個人情報が第三者に公開されることはありません。犬が保護された場合は、問い合わせがあり、飼い主側でそれに対応して情報を渡すか決めることができます。

ペットプロフとPET-IDタグのデメリット

・届くまで時間が掛かる(3週間程度)

・保護された時に使い方が分からないかもしれない

www.pet-home.jp/にアクセスさえ出来れば分かると思います)

詳しくは「ペットのおうち」の公式HPをご確認ください。

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